病診連携の流れ

病・診連携(びょうしんれんけい)についてのご説明

当院では、より良い治療のため積極的に千葉大学関連病院に患者さんを紹介しています。

紹介後の流れ

イボのレーザー治療前後の比較写真

紹介先の病院では、保険証持参で初診受付窓口になるべく家族同伴で受診してください。

病診連携に対する当院の考え

この地域が抱える新たな問題として、特定科の医師が中核病院で極端に不足していることが挙げられます。病院の医師が不足するなかで地域医療を担う際には、限られた医療資源をいかに有効活用するかがカギを握ります。山武医療圏では、そうした問題についても模索が続けられてきました。

「この疾患のときにはこの病院に紹介すればよいという情報がもっとオープンにされてもよいのではないでしょうか。患者さんが最も求めている情報は医師の専門分野であり、かかりつけ医の判断で積極的に専門医を利用すべきでしょう。必要であれば、さらに高度医療のために基幹病院へ紹介するという流れが良いと思います。」

「山武医療圏のすべての病院に泌尿器科があるわけではありませんし、なおかつ泌尿器科医が常勤しているわけでもありません。結果的に診診連携が多くなる傾向にあります。」

「良医とは、患者さんとご家族の希望を知り、そのために最高の医療を提供できる医師のことです。自分の専門分野や紹介先である関連病院などの情報を積極的に公開して、患者さんの期待に応えることが今後ますます重要になるでしょう。」

キッセイ薬品工業株式会社 PURO No.5
「特集:医療資源の有効活用で地域医療システムの再構築を」から抜粋

医療法人社団徳仁会 おおあみ泌尿器科
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